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LAPIS TOKYO[Ginza]
- 2017年夏、注目度の高い商業施設が立ち並ぶ数寄屋橋程近くに、2フロア200平米以上を有する中箱クラブが誕生。 店内は、高水準な照明を配置し妖艶…
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ELE TOKYO[Azabujyuban]
- From Tokyo to the World. 東京から世界へ。 クラブが多い港区界隈の中でも最大規模の「ELE TOKYO」が麻布十番にオープン…
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MEZZO[Roppongi]
- 2017年7月、六本木の駅・交差点より目と鼻の先の外苑東通り沿いに、クラブ遊びのビフォーやチルアウトに最適なBAR「MEZZO」が出現。 1階 …
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Club Camelot[Shibuya]
- 脅威の動員数を誇り渋谷最大級の規模、3フロア合計300坪の大型エンターテイメントスペース「Club Camelot」。 キャメロットの週末はメイ…
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MAHARAJA[Roppongi]
- 80~90年代に一世を風靡したエンターテイメントスペース「マハラジャ」が2010年11月に新生マハラジャとして六本木に復活し、クラブ&ディスコのミック…
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GENIUS TOKYO[Ginza]
- 都内最大級、銀座のクラブディスコと言えばGENIUS TOKYO。 東京の中心、銀座・丸の内・汐留と日本のビジネス街の中心に位置し、ファッション…
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CIRCUS TOKYO[Shibuya]
- 2015年10月、大阪のクラブ「CIRCUS」が東京に進出 ! 渋谷に新たな音空間「CIRCUS TOKYO」がグランドオープン。 クラブとして…
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DiA tokyo[Roppongi]
- 2016年12月、六本木交差点よりすぐの3丁目にクラブ「DiA tokyo (ディア)」が誕生。 訪れるゲストの五感を刺激し、多様なニーズに対応した…
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SOUND MUSEUM VISION[Shibuya]
- 渋谷の地下に広がる300坪の巨大なライブ&サウンドスペース「SOUND MUSEUM VISION」。 道玄坂にあるビルの地下に広がる4つのフロ…
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BED[Ikebukuro]
- 1997年、池袋にオープン、渋谷でもなく六本木でもなく、「池袋」という場所へのこだわり。 老舗ならではの高いクオリティーを誇るショーケース。 …
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ESPRIT TOKYO[Roppongi]
- 2015年4月、新たに生まれ変わったESPRIT TOKYO(エスプリトウキョウ)は、六本木駅徒歩1分と絶好のロケーション !! 最新のALL …
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HARLEM[Shibuya]
- 1997年のオープン以来それまでの常識を根底から覆す斬新なクラブとして鮮烈なデビューを果たし、今やブラックミュージックの聖地として不動の地位を築いた「…
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MUSE[Nishi Azabu]
- 隠れ家をテーマにしたクラブでもバーでもない、オシャレな遊び場「MUSE」は大人の街、西麻布にあります。 店内は、十数年前にオープンした当初のテー…
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Batica[Ebisu]
- 恵比寿にあるライブハウスとクラブという2つの顔があるお店「BATICA」。 中目黒solfaの姉妹店です。 居心地の良いライブハウス、誰で…
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ageHa[Shinkiba]
- 2002年の年末にベイサイドエリア東京都江東区新木場にオープンしたワールドクラスの規模を誇る国内最大級のエンターテインメントスペース「ageHa@st…
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LOUNGE NEO[Shibuya]
- 光と音が演出する大人の遊び場LOUNGE NEOは渋谷のライブハウス、クラブが立ち並ぶランブリングストリートにあります。 湾曲した巨大な壁面が印…
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solfa[Nakameguro]
- カフェを思わせる木目調の内装と中目黒駅から徒歩3分とアクセスしやす立地からクラブミュージックを日常に感じさせてくれるクラブ「solfa」。 選曲…
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club asia[Shibuya]
- 渋谷円山町の老舗クラブとして圧倒的な支持を持ちクラブカルチャーの先駆けとして、常にシーンの最先端を走り続けているclubasia。 天井高6mと…
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CLUB DIANA[Hibiya]
- 銀座の地下に広がる都内最大級のスケールを誇るクラブ・ディスコ「CLUB DIANA (クラブ ディアナ)」。 銀座と丸の内の中間に位置する日比谷…
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WOMB[Shibuya]
- 2000年にオープン以降、幾多の伝説的なDJセットの舞台となってきた国内屈指のクラブ。 名だたるヴェニューが犇めく「ランブリングストリート」から…
当サイト『東京クラブマップ』について
『音楽を堪能できる場所を更に身近に』そんな思いを抱き、2012年に始動。地元東京のクラブ情報をスクラップするサイトとして、23区内は元より、多摩地区を含めた都内全域に所在する店舗を独自に調査・厳選し掲載。
ダンスミュージックや電子音楽を聴けるクラブやディスコは勿論、頻繁に通えるDJバーやライブバー等の日常に組み込める飲食店、ライブハウスやイベントスペース等のコンサートやギグが行われる施設も対象としている。
本トップページの上部には、地図から目的の店舗が探せるようマーカーを複数配した動的マップを配置。是非ズームアップやスワイプ等地図を操作して、あなたがまだ訪れていない素敵なスポットを開拓してほしい。
また、わざわざ別でルート検索をしなくても済むよう、各店舗ページにも埋め込み型の地図を設置。どの店舗にも迷わず来店できるよう、簡単なアクセス方法も記載させて頂いている。
尚、近年、クラブを紹介するサイトが増殖傾向にあるが、当サイトは運営開始以来、独自性の高い文章・コンテンツを掲載する事に重きを置いている。本"TOKYO CLUB MAP"と同一の名称を使用した後発サイト、模倣サイトの存在を確認しているが、当方とは全く関係ないのでご留意頂きたい。
クラブの歴史をほんの少し紐解く
現在、世界の各地で当たり前のように営業している、客に音楽を提供し自由にダンスができるクラブという業態の店。ナイトクラブやディスコ等、国により呼び名は様々だがここではクラブとしておこう。
その歴史を紐解けば、さかのぼること半世紀以上前の米国ニューヨークにて、一人のDJが始めた小規模なパーティに辿り着く。始めは不定期で開催していたものの、噂が噂を呼び徐々に客数は増加。当然のようにそれに影響を受け、新たな会場も増えていった。
その後、ダンスミュージックとそれに伴う文化は自然波及のように広まり、1970年代には世界の幾多の地に大型のディスコが続々と開店し、一つのムーブメントを形成する事となる。
日本では、世界的なディスコの流行に沿い、70年代半ば頃から東京の六本木や新宿、渋谷等に幾つもの箱が誕生した。80年代を迎えると、その流れは関西や九州等全国へと波及。これが俗に言う『第二次ディスコブーム』だ。
90年代になると、ディスコはそのテイストを変え、『クラブ』へと昇華し始める。ハウスやテクノの存在感が高まったのもこの時期だ。
現在のクラブ事情
上記のような深い流れを汲んだ現在の日本のクラブ業界は、「特定遊興飲食店営業」の制定や、グローバル化による人の流動性の向上等の影響により、確かな伸びしろを秘めている。
2016年に改正された風営法では、条件さえ満たせば営業許可の取得が可能となった。明確に合法となれば大々的に宣伝できるだけでなく、大手企業も参入できる。今正に転換期と言えよう。





















